◆エアロパーツの場合
エアロパーツに関しては材質が金属製(硬い)の物は歩行者に
危険なため、全て許可されません。
材質はほとんどがFRP(グラスファイバー)、ABS樹脂製
ウレタンゴム製などがほとんどです。
純正でディーラーオプションの商品はほとんどパスしますが
問題なのは社外で販売されているエアロパーツになります。
基本的な考え方は危険では無いというのが前提です。
またしっかり固定されている事。
・フロントスポイラー
フロントのバンパーの最先端部分より前に出ていない事。
最低地上高が9センチ以上ある事。
両端がボディーの最大幅より外に出ない事。
・サイドステップ
ドアの開閉に問題ない事。
車幅より外に出ていない事。
最低地上高が9センチ以上ある事。
・リヤースポイラー
リヤーパンパーより後ろへ出ていない事。
車幅より外へ出ていない事。
角度が鋭利な状態にならない事。
・リヤーウイング
トランクに固定されている事。
ウイングの角度が鋭利な角度にならない事。
リヤーバンパーより外へ出ていない事。
等おおよそ不合格に成る要素を書き込みましたが、実際は
上記の状態でもパスしない事はままあります。
これは検査官の個人差などと、陸運事務所によっても見解の
相違はありますので参考程度にしてください。
車検に通らない場合
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車検・・・たくさん距離を走ろうが、放っておこうが必ず訪れる・・・
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